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親指AFとAF.C [PENTAX K-r]

こんにちは、ginchanxです。

ginchanxによる、ginchanxのための、
K-r の使い方、覚え書き。

取り扱い説明書を読んでいると、
いろいろと発見があります。

今回は、AF.Cと親指AF。

フィルム一眼レフ機PENTAX Z-20を使っていた私には、
まったくなじみのない単語であり、K-r を買って初めて知った機能でした。


デジタル一眼レフを購入したからには、
撮りたいのは家族、特に子供達。

子供は2人、あねとおとうと
おとうとは2014年の8月で1歳半をすぎました。

このおとうとを撮影するのが、困難で、
iPhoneではまったくシャッタースピードが追いつきませんでした。

なにせ、じっとしていることが少ないため、
公園などで楽しくしている姿を捉えられずにいました。


シャッタースピードも十分、連写速度も十分K-r を購入したので,
もう大丈夫! と思っていました。


しかし、、、
こんなピンボケ写真ばかり、、
IMGP8152.JPG
これはチビがぐるぐる走り回っている時の一コマですが、
この時の撮影はすべてピンボケとなりました。

シャッタースピードがとか設定がとかではありません。
動きまわる子供に、私がピントをうまく合わせられないのです。


確かに、こういう風にじっとしているなかでの瞬間描写は私でもちゃんと撮れました。
IMGP7678


これは技術を磨くしかないのか、、
指先を細かく振動させて、焦点を合わせ続けるしかないのか、、

まじめに、そう思っていました。


ある時取説を読んでいたら、
オートフォーカスの項目に、
コンティニュアスモードというのを発見。

”シャッターボタンを半押ししている間中ピントを合わせ続けます”

最高です。これを求めていました。
こういう機能の存在をしりませんでしたので、いたく感動しました(笑)

使ってみると、最高です。
これで動き回る子供の写真が撮れるようになりました。

ただし、半押しを維持している状態が長く続くと、
ふいにシャッターを押してしまって、意図した瞬間でない写真になることも、
時々ありました。

ああ、こういう時に親指シフトを使えばいいのか!

そういうことなんですね。
分かりました。


この親指AFとかいう機能はAF.Cを知る前から、ネットで知っていました。
K-r でできることも確認していました。

ただ、いまいちな気がして、、
使ってはいませんでしたが、
AF.Cと併用で動体を撮るには便利なんですね。


つまりは、こうして、、だんだんと

使い方を理解し、覚えていくのでしょうね、

おじさんは(苦笑)、、、


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